ビルケンシュトックのベチュラお店紹介
- 2009/06/30(火) 23:31:35
ビルケンシュトックのブランドの1つであるベチュラ(Betula)はユニークなアイテムが多いというのが特徴であるブランドです。
ROCK(ロック)はそのベチュラの中に位置しています。
ROCK(ロック)のデザインはビルケンのボストンなどとよく似ています。
ベチュラ(Betula)のROCK(ロック)は子供用のサイズとなっています。
ブルー/スペースというカラーになっており、その名の通り宇宙の柄になっています。
ROCK(ロック)も含めビルケンシュトックは何よりもフットベッドが良いため、親の立場からしても子供の健康を考えるのであれば最適であるということのできるおすすめのサンダルです。
歩行の基礎がまだしっかりとしていない子供の頃から靴およびサンダルでしっかりと歩行の基礎をサポートしてあげることが可能であると思われます。
ビルケンブランドの「ベチュラ(Betula)」は1994年に設立され、三男のクリスチャン・ビルケンシュトックが社長を務めるラインです。
ファッショナブルでユニークなアイテムが多く、ビルケンシュトックの伝統的な作りをきっちりと受け継いで世に送り出しています。
ショップ情報としてベチュラ(Betula)のサンダルを購入することが可能であるショップの紹介ですが、イタリア語でオレンジという意味のaranciato(アランチェート)はカラダに優しく暖かさが伝わる
素材や色目を中心にセレクトしたショップです。是非立ち寄ってみましょう。
ビルケンサンダルの商品説明
- 2009/06/27(土) 08:11:26
●ビルケン tatami(タタミ)の商品説明
人気のビルケンシュトックの、ビルケン tatami(タタミ)はアレックス・ビルケンシュトック氏によって、より良いサンダルを開発することを目的に設立されました。
tatami(タタミ)社の設立は1990年です。
tatami(タタミ)のインソールは人間の足の裏にフィットするように作られているため、長時間はいても足が疲れにくいという点は他のビルケンシュトック製品と同じになっています。
サイドアジャスター機能をもつタタミフィジーというモデルも人気があります。
●ビルケン ドリアンの商品説明
ビルケン ドリアンはコロンとした形で可愛いという理由で大変人気があります。
ドリアンの可愛いコロンとした形状とクロスしたトラップが人気の秘密となっています。
●ビルケン ボストンの商品説明
ボストン(BOSTON)は1987年から生産されているつま先が隠れるクロッグタイプで、ビルケンの定番サンダルともいえます。
ボストンのインソールは人間の足の裏にフィットするように作られているため、長時間はいても足が疲れにくいという点は他のビルケンシュトック製品と同じになっています。
ドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名なビルケンシュトックのコンセプトは「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する」ということです。
また、サンダルなどのバリエーションも豊富であり、ファッション性の高さも人気となっています。
ビルケンシュトックの種類
- 2009/06/13(土) 22:05:16
●ビルケン モンタナ
ビルケンシュトック・モンタナ(Montana)です。
モンタナはビルケンの中でも定番。
モンタナはサンダルという枠を完全に超えており、ビルケンの中でも数少ないシューレースが付いている靴タイプとなっています。
「昔は革質が硬かった」という評価もあったようですが、現在のモンタナは革質も良くとても柔らかいです。
ビルケン・モンタナはサンダルだけではなく紐靴タイプのものが欲しいという人には最適です。限定商品もあります。
「年齢や性別、人種や国境を越えて、すべての人々の健康を」というカール・ビルケンシュトックの強い想いがビルケンシュトックの製品にはこめられています。
●ビルケン アリゾナ
ビルケン アリゾナ(ARIZONA)です。
足の解剖学に基づいて設計された自然な足型がドイツの有名な健康サンダルメーカーであるビルケンシュトックの特徴です。
ビルケンシュトックのサンダルを履くことによって変形した足や姿勢を自然な姿に戻すという効果があるという事です。
ビルケンシュトックは履きやすいファッションアイテムとしても大人気のサンダルであり、現在では健康サンダルにとどまっていません。
アリゾナはそのビルケンの定番サンダルです。
ビルケンのアリゾナは様々な種類の足を受け入れられるバランスの良さで人気の高さを誇るサンダルです。
アリゾナは定番中の定番として根強い人気を誇っています。
「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する」ことがビルケンシュトックのコンセプトです。
●ビルケン ロンドン
ビルケンシュトック・ロンドン(London)です。
冬も履く事が可能であるビルケンです。
かかとのあるタイプとなっており、ボストンよりも安定した良い履き心地を得るということが可能です。
長時間外出するといった時になどに履くのがおすすめです。
スニーカータイプとなるため、他のビルケンサンダルよりもしっかりした履き心地がします。
ビルケンシュトックはマドリッドから始まり、ボストン、モンタナ、ロンドンといった多彩なラインで世界的に人気のある健康サンダルブランドです。
設立からずっと、ドイツ国内での一貫した生産にこだわり続け、品質に非常にこだわりのあるブランドです。
フットベッドは砂の上をはだしで歩く時の気持ちよさをアスファルトの上でも再現してくれます。
歩くだけで健康になれるというのがビルケンシュトックです。
ビルケンアスコットとアルプロの商品説明
- 2009/05/19(火) 23:16:06
●ビルケン アスコット
ビルケン アスコットです。
アスコットはコロンとしているシルエットが可愛いという理由で人気があります。
レザーとウールを素材としているため自然な色合いが魅力です。
人間の足の裏にフィットするようにインソールが作られているため、他のビルケンシュトック製品と同じく長時間はいても足は疲れにくいです。
「自然から遠ざかった人の身体を自然な状態に解放する」ことがドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名であるビルケンシュトックのコンセプトです。
赤ちゃんをおんぶしていてもビルケンはサッと履けて便利な1足であるため、玄関にひとつあると簡単に外に出ることができるため便利です。
●ビルケン アルプロ
ビルケン アルプロ(Alpro)です。
足の解剖学に基づいて設計された自然な足型がドイツの有名な健康サンダルメーカーであるビルケンシュトックの特徴です。
ビルケンシュトックのサンダルを履くことによって変形した足や姿勢を自然な姿に戻すという効果があるという事です。
ビルケンシュトックは履きやすいファッションアイテムとしても人気があるサンダルであり、現在では健康サンダルにとどまりません。
ビルケンのアルプロはビルケンシュトックのサンダルシリーズの中でも特にプロユース向けとして開発されたブランドです。
アルプロ用のパーツが使われているので、従来のビルケンのサンダルよりも耐久性が向上しています。
帯電防止機能がつくことによって静電気を防ぐという効果もあり、また通気性のよさも兼ね備えたモデルとなっています。
アルプロは研究所や医療現場といったところでも使われることが多いサンダルです。
そのため、万が一、針や血液を落としたりした場合であっても看護師さんたちの足が保護されるように、つま先を全部覆ったタイプもあり、ナースサンダルとして、足の指先から甲までをカバーします。
マイ・ビルケン日記
- 2009/04/20(月) 22:35:45
約15年前のドイツでの風景です。
夏であっても冬であっても地面に雪でもない限り、似た様なゴツいサンダルをはいている人が異常に目に付いてそれはなんなんだろうと思っている時に店頭で発見したのがビルケンシュトックです。
アリゾナとかフロリダというモデルであったと記憶しています。
今でも考えることが不可能なぐらい気持ち悪いほど目にしていました。履いている人が本当に異常に多かったです。
その頃は現在のように靴に携わっていなかったため特に興味も持たなかったし、履く事もしませんでした。
ただこれはなんなんだろうといったような疑問ばかりでした。
約2年後、身内から帰るときにビルケン買って来て欲しいという電話が入り、もちろん興味がなかったため自分のものは買わずに、アリゾナやフロリダの比較的かわいいカラーのモデルを数足お土産として持って帰ってきた記憶があります。
それが初めてビルケンシュトックに出会ったときということになりますが、いろんな道を通って現在に至り、ビルケンを自ら扱う立場へととうとう変わってしまいました。
自分で履かなければ良い所も悪い所も、そしてあの頃よく目にした異様な光景の理由もわからないだろうということで
まずはビルケンシュトック・ボストンというモデルのサンダルを履いてみる事からスタートしました。
約半年間、ほぼ毎日、仕事中だけではなく、休日のお出かけにも天候に関係なくヘビーに使用しました。
最初にビルケンシュトック・ボストンを選んだ理由はただ「歩きにくかったため」です。
甲と踵の2点支持がとても心地よく歩ける靴の基本であると私は考えています。
このボストンには基本的にこの2点支持という考えがないというふうに私は感じたためにそこにいつも頼って歩いていた私には
・とても開放感のある前足部
・押さえる気が全くないのではないかと思えるくらい締めてもゆるい甲部
・そしてサンダルであるため当然存在しないカウンター
異常の事などからはじめは変に力が入ってしまってまともに歩いたという感じがしなかったし、足が疲れるという気もしました。
そのため、何故長い間廃盤になることもなく愛用者もたくさん存在するのか逆に興味がわいて試してみたくなりました。
使用途中の足の感覚の変化も色々でしたが、徐々に足に力が抜けてきて、歩きながらサンダルを履いているという感覚がなくなるというか、素足で歩いているかのような足の運びをしているという錯覚を起こすようになりました。
表現の仕方が困難でありますが、砂浜での歩き方に非常に似ているような感じがします。波乗りをしに浜に行く事がよくあるためまさにそう思いました。
そう感じるようになったらもう病みつきです。どこに行くにしてもビルケンシュトックに足を入れたくなってしまっています。



